InternetWalkers!【株式】政治的背景から2015年も株価上昇は続く、日銀の「ETFドカ買い」で年末に日経平均2万2000円へ…マネックス証券・広木隆氏


http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1420682380/より引用

1: Hi everyone! ★ 2015/01/08(木) 10:59:40.77 ID:???.net

ソース(ダイヤモンド・オンライン) http://diamond.jp/articles/-/64614

■今年中に相当思い切った追加緩和が不可欠

2015年末の日経平均株価の予想は2万2000円。今年も株価上昇が続くと僕が考える最大の要因は、政治的な背景だ。

写真=広木隆氏

2016年7月には参院選がある。そこで安倍首相は、憲法改正に向けて衆参両院で賛成を得るため、何としても3分の2以上の議席をとりたいはず。この参院選は、安倍政権が誕生してから4年が経ち、アベノミクスの真の成果が問われる選挙になる。そうなると、参院選までには何らかの成果を国民に示さなければならない。

そもそもアベノミクスは「デフレ脱却」を掲げて登場した。「2015年度にかけて物価目標(消費者物価の前年同期比上昇率2%)を達成すること」が第一目標だ。しかし現状、デフレから脱却できているかというと全くできていない。

参院選のある2016年夏に「デフレ脱却宣言」を出すためには、そのときに2%に達するようでは遅い。2%程度の物価上昇率で安定的に推移して、初めてデフレ脱却宣言ができるからだ。

ということは、遅くとも2016年3月には2%程度に達していなければならない。しかし、それは至難の技。逆算すると今年、相当思い切った追加金融緩和が必要になる。

日銀の黒田総裁としても、2015年度中に物価目標を達成したいはずだから、日銀も安倍政権、アベノミクスに完全に同調するだろう。

■次の黒田バズーカはETFの異次元買入?

では、具体的にどのような追加緩和が予想されるのか。

僕が提案したいのは、すでに限界に来ている国債購入は国債残高を維持する(償還になる分だけ買う)範囲にとどめる一方、ETFの買入枠を大々的に増やし、それも4月と10月の年2回増枠するという、思い切った手段。そうでもしないと2%に届く見込みはない。

日銀は2014年10月31日の金融政策決定会合で、物価の下押し圧力が残り、これまで着実に進んできたデフレマインドの転換が遅延するリスクがあるとして、その顕在化を未然に防ぐため、「量的・質的金融緩和」の拡大を決定した。

その中で、ETFについては保有残高が年間約3兆円(3倍増)に相当するよう買い入れを行うとしている。また、「JPX400(JPX日経インデックス400)」に連動するETFを新たに買入対象に加えた。

仮に前述した提案を実施する場合は、保有残高を4月に年間約6兆円に、10月に同10兆円に拡大するといった規模になるだろう。

2013年に海外投資家が日本株を10兆円買い越したら日経平均が5割上がったわけだから、それに匹敵する大きなインパクトがあると考えられる。

>>2以降に続く)

 

2: Hi everyone! ★ 2015/01/08(木) 11:00:24.09 ID:???.net

>>1の続き)

■ETF買い入れには5つのメリットがある

ETF買い入れによる金融緩和には“1石5鳥”のメリットがある。

1つは、購入したETFを売却するときの「出口政策」がやりやすくなること。インフレが過熱した場合に売れば、マーケットをコントロールしやすい。

2つめは、ETF買い入れによる金融緩和策と、日銀の財務の健全性が同じ方向性にあること。つまり、アベノミクスが成功してデフレを脱却すれば、株価も上がり、日銀の財務の健全化にもなるというわけだ。

円は安くなり、国債は最高値、つまり金利は史上最低。歴史を見ても、一度信用を失った通貨や国債を買い支えるのは不可能。そのような最悪の状態にならないよう、一刻も早く国債からETFにシフトすべきだ。

3つめは、株式市場を通して生きた経済にお金が回ること。ETFの買い入れはマネーストック(世の中に出回っているお金の総量)に直結する。国債購入の場合は、銀行にお金が流れてもお金を借りる企業が少ないため、実体経済への影響は少ない。「マネタリーベースが増えるのはたしかだが、実体経済にお金が回らない」というのは現在の量的金融緩和に対する批判の最たるものだ。

4つめは、資産効果が期待できること。株価が上がれば、経営者や資産家、株主の消費が促され、それが波及して全国的に消費マインドが向上する。

株価が上がってすべての人が恩恵を受けるとはいえないが、困る人はいない。一方、国債の大量購入によって国債価格が上がり金利が下がると、年金運用などの面で困る人は少なくないだろう。

そして最後の5つめは、日銀が買い入れるETFに「JPX400」が加わり、企業のROE(株主資本利益率)に対する意識が高まること。JPX400は、資本の効率的活用や投資家を意識した経営観点など、グローバルな投資基準に求められる諸要件を満たした「投資家にとって魅力の高い会社」で構成される株価指数のこと。つまり、JPX400の注目度が高まれば、この指数に採用されたい企業が増えるというわけだ。

結果として、企業のROEに対する意識が高まり、自社株買いや配当額が増えるといった効果が期待できる。企業の内部留保はおよそ300兆円あるが、その有効活用にもつながるだろう。

■僕のシナリオが外れても年末には2万2000円を目指す

この金融緩和策を実施した場合、日経平均株価は4月に一度2万円をつけ、その後、材料出尽くしと米国利上げによって夏場に1万8000円に戻ると予想。だが、これでは目標を達成できないため、10月に追加緩和が行われ、その勢いで年末2万2000円を目指すといった動きが考えられる。日本株高、ドル高・円安の基調は変わらないだろう。

想定外のリスクは、自然にインフレ率がじわじわ上がっていって、10月の追加緩和が見送られること。だが、シナリオは外れても年末に向けて2万2000円を目指すことに変わりはない。

昨年は、賃金の伸びが弱く、インフレ率に届かず、実質賃金の伸びはマイナスだった。しかし、今年4月になると消費税の影響はなくなり、かつガソリン価格も下がっているから、実質賃金の伸びがプラスになり消費も伸びるだろう。円安によって、消費を後押しする外国人観光客のさらなる増加も見込まれる。

食料・エネルギーを除くCPIベースで物価をみれば、デフレ脱却が見えてくる可能性もある。そうなれば、自然体でデフレ脱却ができるということだから、好感して株価上昇も考えられる。

また、2014年10月31日の金融政策決定会合では、追加緩和への賛成が5人、反対が4人だったが、2015年3月と6月に任期切れを迎える委員が2人いるため、追加緩和の賛成派が増える可能性が高いだろう。

(さらに続きます)

 

3: Hi everyone! ★ 2015/01/08(木) 11:04:29.93 ID:???.net

>>2の続き)

■注目業種は「不動産」と「金融」

もう1つのプラス材料は、2015年3月期決算だ。

現在、2015年3月期の日経平均構成銘柄のEPS(1株あたり利益)は1150円というのが市場のコンセンサスだが、この前提となっているのは為替レートが1ドル=105円、原油が1バレル=90ドルといった水準。つまり、実態から大きく乖離してしまっているわけだ。

僕は、2ケタ増益の好決算によって2016年3月期のEPSは1300円前後に上方修正されると予想する。これに日経平均構成銘柄の平均PER(株価収益率)15倍を掛けると約2万円。もう少し強気に17倍で計算すれば、約2万2000円。米国を中心に先進国がこぞって景気回復してくると、日本企業の業績はもっと伸びる。来期の業績予想を視野に入れれば、年末の2万2000円は十分に達成できるのではないだろうか。

では、注目されるセクターはどこか。

2013年にアベノミクスが登場し、インフレを目指すということで不動産株が買われた。2014年はそのインフレ期待が萎んでしまったが、2015年は追加金融緩和で再び注目されるようになるだろう。

僕の提案どおり、国債からETFにシフトすると国債の金利も上がり始める。金利が上がると注目されるのは金融株だ。

この不動産株と金融株については日銀の追加緩和が追い風になるだろう。

■脱デフレのマインドを下げるような目標の下方修正は「絶対に」やらない

物価上昇率が是が非でも2%でないといけないかというと、そうではない。1.8%といった水準が3~4ヵ月続けば、「デフレ脱却宣言」を出してもいいだろう。そのときはGDPや賃金上昇率、失業率といった統計も改善しているはずだ。

そもそも量的金融緩和の本当の目的は、デフレマインドを脱却し、インフレマインドを国民に植え付けること。

黒田総裁が会見で「物価安定の目標達成のため、できることは何でもやる」と強調したのも、揺るぎない決意を明確に示し、国民の期待に働きかけ、株式市場などにプラスに寄与する効果を狙ったもの。マインドを下げるような目標の下方修正は絶対にやらないはずだ。

こうした点からも今年、相当な追加緩和策が実施されると見ていいだろう。

(終わり)

http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1420682380/より引用

5: 名刺は切らしておりまして 2015/01/08(木) 11:09:30.01 ID:HwXZrPnY.net
証券会社の営業

 

6: 名刺は切らしておりまして 2015/01/08(木) 11:13:38.42 ID:LfWx5d5L.net
外部要因無視かw
EUとか中国、ロシア、原油、為替、不安定要因のオンパレードなんだけど

 

7: 名刺は切らしておりまして 2015/01/08(木) 11:20:53.01 ID:MUzXCVh+.net
強気一辺倒になってきたな
これは意外と早く崩れるかも

 

8: 名刺は切らしておりまして 2015/01/08(木) 11:21:25.06 ID:1KhEHn5Z.net
今はいいけど この反動がまたすごそうだな

 

10: 名刺は切らしておりまして 2015/01/08(木) 11:28:02.24 ID:3QiQznKP.net
年明けだから景気の良い事が言いたいのかもしれんが、もう少し現実を見ろ。

 

12: 名刺は切らしておりまして 2015/01/08(木) 11:33:11.47 ID:kv8EL9Xy.net
下15000円-上18000円 byニーサ野郎

 

13: 名刺は切らしておりまして 2015/01/08(木) 11:33:36.74 ID:HKAOW0Si.net

2万越えはない
アベノミクスが完全成功するわけないのは皆わかってるしな、厳しい年になるだろう

今年は時々暴落しつつ支えるので精一杯の横ばいだな。
俺は現物はもう昨年末処分した

 

16: 名刺は切らしておりまして 2015/01/08(木) 11:58:11.94 ID:VcdgMGrH.net
気象庁と証券屋の長期予報ほど
あてにならんモノはない

 

17: 名刺は切らしておりまして 2015/01/08(木) 12:02:22.20 ID:OVmAClhZ.net
株屋の予想にはとりあえず懐疑的なことを言っとけば格好がつくと思ってるやつが多いな。
実際は上がるのも下さがるのも五分五分ってところだろう

 

22: 名刺は切らしておりまして 2015/01/08(木) 12:15:52.64 ID:P+Al/cdR.net
黒日銀が物価上昇率2%を目標にして、実際は株だけ買い上げる悪寒

 

24: 名刺は切らしておりまして 2015/01/08(木) 12:55:01.69 ID:vf62ZPGs.net

正直、マスコミが面白おかしく経済不安を煽ったり
緊縮財政で社会保障費が削減されたら
弱者切り捨てとか報道するのに圧力をかけてもいいと思う

とにかくネットのお陰でマスコミの嘘がさらされるようになって
本当によかったと思う。

 

26: 名刺は切らしておりまして 2015/01/08(木) 12:57:10.33 ID:eEbU1pCH.net
だが暴落の広木さんである。

 

33: 名刺は切らしておりまして 2015/01/08(木) 16:24:04.18 ID:vuQgrWYh.net
>>26
落武者並に凄いのか?

 

34: 名刺は切らしておりまして 2015/01/08(木) 16:30:42.18 ID:KqLXTSiR.net

>>33
この人は、マネックス内部では「ノーテンキの広木」とあだ名される
ぐらいに強気の予想を繰り返す人だよ。

マネックス証券から送られるメルマガでは常に強気の予想。
セミナーでも強気なんだけど、民主政権時の株価低迷の真っ最中に
株は買いですと煽って、参加者から苦情を言われたこともある。

 

27: 名刺は切らしておりまして 2015/01/08(木) 13:04:02.12 ID:awpcjnrp.net
株価なんてバズーカ+外的要因
個別株の動きは多少バラつきはあるだろうけど大局に流れやすい
売り逃げるタイミングとしてはアメリカがやっぱ景気ダメだわ、って発表するか長期的な戦乱が起きたら
それ以外は黙ってホールドしてりゃいい

 

29: 名刺は切らしておりまして 2015/01/08(木) 13:16:04.88 ID:q1CgVBRs.net
たしかにこのままETF買い続けると、来年あたりには日経225の会社全てが日銀が100%子会社になるな

 

32: 名刺は切らしておりまして 2015/01/08(木) 16:19:13.23 ID:rWs1FCE3.net
まあ、プラっく企業の押し売りとかは
自分の商品はダメだから買わない方が良いとは言わない


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