0000000055-640x413【国際】アメリカ人「は?途上国の話?」…オックスフォードが教えてくれた、日本のブラック企業問題が世界から理解されない理由


http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1409270040/より引用

1: Hi everyone! ★ 2014/08/29(金) 08:54:00.68 ID:???

「365日24時間死ぬまで働け」

「鼻血を出そうがブッ倒れようが、とにかく一週間全力でやらせる。そうすればその人はもう無理とは口が裂けても言えない」改めて読み返してみても、すごいロジックである。

カリスマ創業者の存在感も手伝い、今や映画や書籍、はたまた2ちゃんねるまで、「ブラック企業」は現在の世論を席巻してしまった感がある。

そうしたなかで先月末、また一つの企業が社会の注目を集めた。深夜営業の「ワンオペ」が話題の牛丼チェーン店すき屋だ。
この経営母体である株式会社ゼンショーホールディングスに対して、第三者委員会による調査報告書 が提出された。自主的にこうした調査を行った同社には、敬意を表したい。

そしてこの調査報告書には様々な感想が寄せられた。中には、あの大正・昭和初期の労働者達の厳しい労働環境を描いた小林多喜二の小説『蟹工船』にも匹敵する過酷な仕事現場、という声まで挙がった。だから筆者もこれを機会に、同小説に目を通した。当時の労働者達を取り巻いた非人間的な労働環境は、現代のインターネットとテクノロジーが人類の未来を拓く平成の新しい時代とは相当逆行する哀歌に一瞬、見える。

■外国人に「ブラック企業」を英語で説明するにはどうすればいいか

さて、こうして日本社会の注目を浴び続ける日本のブラック企業であるが、このブラックな存在を海外の人々に説明するためにはどうしたらいいのだろう。ダイヤモンド・オンラインに目を通すような堅実な読者の方は、「ブラック企業」だからといって、英語で説明する際に”Black Company!”などとは口走らないでいただきたい。英語圏の人々にとって「Black Enterprise」と言えば、普通はアフリカ系アメリカ人が経営する企業のことを指す。また「Black Company」と言えば、アメリカで長年続くフィクション小説シリーズのタイトルだ。同じ黒でもとんだ黒違いであるので、ご注意を。

海外で似たようなコンセプトはないのかと探せば、「Sweatshop」というものが挙がるかもしれない。スウェットの上下と聞いて読者の方が想像するように、これは主に衣服を縫製加工する工場の劣悪な労働環境のことで、19世紀20世紀初頭のロンドンやニューヨークで社会問題化した。

これに対して、ロンドンの人々は団結して工場と交渉し、世界でも先駆けとなる最低賃金の設定に関する労働者保護立法や、労働組合の設立のきっかけを作った。だから同時期に、大陸を隔てたオホーツク海上の日本漁船で、生命の危険を犯しながら蟹工船に乗り組み蟹を水揚げしていた人々の苦労が、その後どのような形で日本社会に制度としての恩恵をもたらしたのかについても、筆者は是非知ってみたいと思う。両者の意味するところは似ているので、Sweatshop-type office work system in Japanと言えば、大体の外国人がそれに近いイメージを脳裏に浮かべることができるのではないかと思う。

ソース(ダイヤモンド・オンライン、「日本の条理は世界の不条理!?」田島麻衣子氏)
http://diamond.jp/articles/-/58362
写真 http://diamond.jp/mwimgs/6/0/199/img_6038b6685454385a3651b860d2c46b5c21353.gif

>>2以降に続く)

 

2: Hi everyone! ★ 2014/08/29(金) 08:54:27.11 ID:???

>>1の続き)

■日本のブラック企業問題が海外の人々に理解されない本当の理由

さてこの海外のSweatshop問題であるが、21世紀の今日においては、富める国の人々の関心の大多数は自国の働き手の苦悩ではなく、途上国の人々の過酷な労働環境に移ってしまったようだ。

スタンフォード大学で哲学を専攻し、社会問題にも詳しい知人のアメリカ人に聞いたところ「は、何?途上国の話?」と返されたのも、決して偶然ではない。

例えば、2013年のバングラディッシュで1200人以上の死者を出したアパレル工場の崩壊事故は、様々な国際世論を巻き起こした。いつか崩れるとわかっていながらも、その日工場に出勤した人々の理由は、社内の複雑な人間関係などではなく、また「やればできる」という上司の無茶振りでもなく、はたまた辞めたら世間からどう思われるかという世間体でもなく、ただどうにもならない貧しさであったという。

7万円弱が国の平均年収のこの国で、月の家賃1000円と食費2000円を払うために、彼らはいつか崩れるとわかっている工場に今日も向かう。世界の人々が、日本のブラック企業問題の根本を、理解しきることができない理由はここにある。

何故こんなに富める国の日本人が、この21世紀に劣悪な労働環境に悩まなければならいのか。ブラック企業で疲弊する日本人のほとんどは、工場労働者などではなく、正社員雇用の恵まれた環境に置かれた人ではなかったのか、と。

■イギリスの体育会系と日本の体育会系 両者の驚くべき恐ろしい違い

筆者は、高校時代と大学院時代に、日英双方の体育会系の部活を経験した。前者は日本でフェンシングであり、後者はイギリス・オックスフォードのボートである。そして両者の間には、驚くべき恐ろしい違いがあることを知った。

まず日本の体育会系の部活では、皆さんもご存じの通り、先輩の言うことには絶対服従である。学年で決まる厳しいカースト制度がひかれ、食事もコーチや先輩より先に箸をつけてはならないと注意された。ひたすら耐えることが目的のように見える練習は、精神を根本から鍛えるためのものだ。誰かの「根性」が入っていないと、共同責任として全員が居残りで体育館を走るように言われた。幸い試合では結果を残すことができたが、その時の「根性」がその後の人生で大きな役割を果たしたかどうかは、正直よくわからない。

留学先のオックスフォード大学院では、やはり運動好きが高じてボート部に入った。朝5時半起きで川に出る特訓を数ヵ月続けたが、そこで見たものは、レースで勝つという「目的から逆算して発想された戦略の全て」であった。

アメリカ人、イギリス人、インド人、中国人、そして日本人の私という国籍混合チームであったが、チームワークは徹底的に重視された。そのチームは、ボートを漕ぐというタスクのみで固く結束しており、それ以上またそれ以下のしがらみもなかったのである。コーチが提案するトレーニングの内容も、より合理的なやり方があれば、自由闊達に提案できる雰囲気があった。耐えるか耐えないかではなくて、いかに合理的に勝つか、がチームの最重要課題であった。

「昼夜を厭わず、生活のすべてを捧げて練習し、生き残った者が命令する立場になる」

これは、日本の体育会のコーチが言った言葉か。それともイギリスのコーチが言った言葉か。

いや、どちらも否だ。実はこれは、冒頭に挙げたすき屋の労働環境を調査した報告書の文言を引用したものである。「働く」という言葉を「練習」に、そして「幹部」という言葉を「命令する立場」に置き換えただけのことである。そして報告書は、こういった「ビジネスモデルが、その限界に達し、壁にぶつかったものということができる」と続く。

(さらに続きます)

 

3: Hi everyone! ★ 2014/08/29(金) 08:54:50.93 ID:???

>>2の続き)

■良き人生を自ら選択するヨーロッパ人 苦しくても耐え忍ぶ日本人

産業革命を自ら牽引し、それに派生して生まれた新しい労働問題に随時対処してきたヨーロッパの人々の働くことに関する意識は、日本人のそれとは真逆を行くかもしれない。

各国の大使を歴任した父について様々な国を巡り、5ヵ国語を流暢に操る頭脳明晰なオランダ人の同僚メアリは言う。

「オランダでは、2時間残業したら次の日は2時間遅く出社する権利を誰もが会社に主張するわ」

美しい彼女は、主夫として家を守るフランス人の夫と2人の娘の母親として、現在も一家の大黒柱を務めている。4ヵ月間の産休を経た後は、職員の権利として与えられる午後3時帰宅を1年間実行した。彼女に日本のブラック企業に喘ぐ人々の状況を説明したところ、彼女は心底気の毒そうな顔を私に向けたのだった。

国家の経済が破綻しつつあるのに1ヵ月の夏期休暇は確保する南欧諸国のリーダー達はさておき、ヨーロッパの人々の頭の中には、良き人生を自分で選択する行動指針が組み込まれているように思う。事業で成功するにしても、家庭を大切にするにしても、良き人生の定義は自分で決める。周りの空気や世間体に惑わされることなく彼らは主体的に選びとり、それに対する責任を自分で負っている。

合理性よりも共同体内の人間関係を重視し、苦しくてもひたすら耐え忍ぶ精神の美徳を説き、場の空気や体面により重きを置く日本社会の傾向を指摘したのは、第二次大戦時の旧日本軍の敗因を分析した名著『失敗の本質』(野中他5名、1984)であった。70年前の日本の組織の特性を言い当てたこの指摘は、現代のブラック企業が直面する課題の本質も、ある意味言い当てているとは言えないだろうか。

常識で考えれば誰もが持続不可能と思うような勤務形態を、「やればできる。俺たちもやってきたんだ」と精神論で看破しようとするのは、とても合理的に勝つことを念頭において思考する人間の言葉ではない。黒い企業の存在で明らかになった21世紀日本社会の闇は、いまだ根が深いのかもしれない、と思うこの頃である。

(終わり)

http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1409270040/より引用

7: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:02:50.09 ID:098rqolk
は?アメリカ在住が向こうの労働量や労働時間に文句言ってたが
同僚はワーカホリックだと

 

8: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:02:55.03 ID:hHXtqplZ
日本の義務教育は社畜育成所だから洗脳から逃れられない

 

80: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 10:06:17.32 ID:9yHrWKNc
>>8
義務教育だけ?高・大は含まず?

 

11: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:05:02.00 ID:XjFwPlXZ
社会そのものが中世並みなブラックな国と比較せんでくれ

 

13: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:06:09.56 ID:ztlOdC98
日本は科学より精神論だからな
念ずれば竹槍で機関銃に勝てます

 

14: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:06:18.99 ID:aOgcq5lD

>  何故こんなに富める国の日本人が、この21世紀に劣悪な労働環境に悩まなければならいのか。

昔の人がそういう働き方をして富める国なったんだなこれが

 

17: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:07:49.29 ID:kbune41/
空気を読むとかコミュニケーション能力とか協調性とか
社畜に必要な能力だから
まずそういった狂った文化を根絶する事から始めないとブラック企業はなくならない

 

22: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:10:39.36 ID:RF6m20Vr
そりゃ労組が変わった政治思想持ってる組織だから、労働者の権利を訴える=変な人の構図ができちゃってるし

 

24: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:12:56.86 ID:UDxyQsB7
労基署が、ブラック(違法な)企業を積極的に取り締まって、企業名をすべて公表すれば、少しは減るだろう。

 

127: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 10:51:19.12 ID:zPG1akQ9
>>24
取り敢えず牛丼屋とかコンビニとかの
24時間営業を無くしたら良いんじゃないかな
24時間営業してるという事は営業してるお店だけじゃなくて
物流等のそれに付随してる仕事をしてる人たちも無理して働いてるという訳だからさ

 

236: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 12:54:00.93 ID:nJB7MmKS
>>24
日本一仕事しない役所だからなあ

 

246: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 13:14:22.28 ID:lhPkR3KO
>>24
それもあるが、15年も続いたデフレ不況のせいが一番大きいよ
全く因果がわかっていない馬鹿が多すぎることが日本の最大の問題だ

 

25: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:14:10.31 ID:HSs56uix
まえの戦争もこの調子でやって負けたんだよなぁ

 

41: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:31:23.61 ID:5weDfgU/
>>25
そういえばそうだな
自分も中高とこういう考え持っていたかがいい人のおかげでなんとか修正できた

 

26: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:15:22.93 ID:koSg/t9f

定年退職前の有給休暇の消化すら出来ないもんな

両親に聞いたら(今まで退職していった人達は)有給休暇消化した人がいないからだってさ

そんな中、有給休暇使ったら退職金下げられるかもしれないし、と

世界の違いを感じた…

 

32: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:22:50.21 ID:TrLBX9hH
つうか江戸時代が終わってまだ200年経ってない件
頭の中はまだまだ江戸時代と思う

 

132: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 10:55:44.82 ID:U++vPTmm
>>32
江戸時代の人間はそんなに働いてなかったよ。
業種にもよるが、武士なんて半日しか働いてなかった。
日本人が猛烈に働くようになったのは、軍国主義の時に精神論が植え付けられ、
それが高度成長期に花開いたからだな。

 

138: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 10:57:33.91 ID:ODmPjYmy
>>132
現実問題、電球がない時代は暗くなったら寝てる。

 

33: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:23:00.91 ID:vnTN8ukd
テレビで見るブラック企業風味の経営者って、あくまで善意でやってるって体裁だよな
宗教化してて、理論的に突き崩せない
消費者がNOを突きつけないといけないんじゃないかな

 

34: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:24:14.98 ID:qjctctmN
日本人って自分たちで思っているより頭悪いし
自分たちで思っているより貧しいよ

 

67: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:52:36.42 ID:+YjNURyP
これ、運動でも自衛隊でもそうだが、精神論ばかりで論理的な育成がないし

 

71: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:58:00.57 ID:QS6jUeqv

>>34
盲目的なんだよな。老人とか未だに迷信を信じてるし。「仏滅」とか「友引」って言いやがるし。

>>67
精神論でモチベがあがるならいいけど、単なるパワハラが100%だからな。

 

76: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 10:03:58.84 ID:WIzjS90S
>>71
ブラック企業のベースが軍隊文化だからね
現在のヤクザ文化から派生するDQNやらのアウトロー底辺の価値観のベースも軍隊文化、特攻隊崩れが闇市で無頼やってたのがベースとかね
今の日本はね、復讐されてるんだよ、70年前の亡霊から。真摯に向き合おうとしないからどんどんドツボにハマって行っている

 

39: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:28:14.67 ID:dJeLovvr
善良な人間が殆どな日本社会だとかえってごくわずかなサイコパスが幅をきかせブラック企業ができやすい

 

65: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:51:54.86 ID:dQK+8bYd

>>39
「善良」という名の皮を被ったモンスターの群れだよ。
自分の頭でものを考えず、サイコパスに振り回されて突撃炎上を演出する。
そして、何もかも取り返しがつかなくなったあとで「俺たちは欺されていた!」と叫ぶ。
あとは一億総懺悔。

全く成長していない。

 

42: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:32:14.00 ID:eLuVUgGX
まぁワタミやすき家が有難がられる国だからなぁ…

 

45: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:37:46.73 ID:5OYgzi6m

>>1
日本型雇用と企業別組合に言及してないから駄目駄目
日本型雇用で働くユニオンワーカーが
未組織労働者を管理する日本型封建システム

産別・職業別労組の国の連中には理解できない

 

48: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:39:42.70 ID:rzA9Nz5Y
こいつらブラック企業経営者を殺人罪か何かで引っ張ってもいいはずだ
そろそろこういう奴らを潰さないと国が悪くなる

 

55: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:45:34.83 ID:A5+Ho4nJ
日本の部活は努力が美徳で戦略は立てないとことが多いからなw

 

56: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:46:29.96 ID:t9S9MJ/p
同調圧力こそが日本人を操り人形の如くコントロールする手段だろ
企業はまさに社員教育で奴隷になるようにひたすら洗脳する
他の企業でも同じなんだと思い込ませサビ残当たり前でお国の為に命を捧げるがごとく
企業に尽くすよう洗脳する
それを正社員だけでなくアルバイトにまでやっちゃうんだから悪質なんてもんじゃないよ

 

63: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:49:49.71 ID:OU6S8CLN
何故か支配されたがるんだよな
自分で考えて行動するのが怖くて堪らない
自由は苦痛、苦痛の先に楽園が在るのをまだ理解していない

 

70: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:57:21.94 ID:WIzjS90S

>>63
厳密に言えば「支配されるしかない」様に国とか社会が完璧に成り立っている
例え起業したとしても、この板にいるような慧眼や博識の持ち主ならわかるだろうけど、日本におけるゴールは
「大企業の傘下にはいること」もしくは「売り抜けて資産家になれるくらい貯めてから畳むこと」の二つ
支配構造が二重になっている国は、日本というかアジア文化圏では多いんだが、最近の日本は特に歪だな。

そんな中においては「リスクを極力減らした既存のルールの枠の外」での金稼ぎに行き着く奴がたくさんいる。
尼崎事件の殺人サイコパスや、女衒のまねごとをするDQN、オレオレ詐欺を組織的に行う様にチームを組むチンピラ
もっと身近なところで、一昔前のパー券を格下に押し付けるチーマーってところか。
でも、彼等の殆どは、金と暴力さえ有れば権力も勝手に付いてくる、と勘違いしてるから破滅の末路を辿る。

 

73: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 10:01:39.41 ID:HVAfDfC0
>>70
ワタミのミキティも元々は佐川急便の支配される階級だったわけだが

 

64: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:50:04.35 ID:9IyyMuFB
共産党の赤旗配れば良い 手当もらえて食えるし、
反ブラックの階級闘争出来るじゃん
そこでの待遇は天国のようなホワイト職場らしいよ

 

72: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 09:58:39.04 ID:9IyyMuFB

自分がルーティンワークしか出来ない自覚があるヤツが

「ここはブラック職場だ」、「俺は奴隷そのものだ」と不満吐きながらも
何があっても「勤め人を選んび続ける」んだろ

 

75: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 10:03:29.48 ID:NHrmo6fc

まず、正社員の定義って国によってちがうだろw

アメリカなんて雇って使えない奴だった場合は切るって感じだよ
日本じゃ労働者の権利があるのでクビも切りにくいし、もろもろの届出もあって正社員は面倒

 

78: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 10:05:01.51 ID:9tfPI4kl
ま、日本の経営者は都合の良い欧米の雇用システムを用いて発展途上国型雇用形態にするからね。
「労働基準法を守ってたら会社が潰れる」って言うならそんな会社を潰した方が後々の為だとさえ思う。

 

79: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 10:05:29.59 ID:pC4qEhqb
アメリカには、不法移民をつかったブラック企業があるだろ。

 

82: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 10:08:24.89 ID:zR7BN2lo
海外は搾取されて死んでいくだけだから団結して戦って改善しようとする。
日本はブラック企業で死ぬほど働かされても、それなりの生活ができて人生過ごせちゃう。
日本人の移民が少ないのも、そこまでしなくても日本でそこそこ暮らしていけるから。
つまり日本以外はブラック人生なんだよ。
そしてそれらの層をコントロールするために長期休暇と宗教がある。

 

84: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 10:09:23.00 ID:b8kVX00I
旧陸軍の組織の風習から進歩できずにいるんだろ
負けたんだから気づかないとな

 

87: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 10:11:22.55 ID:6mgJoO2R
もともと日本人が持つ勤勉さを悪用している感じだな。
運用が下手なんだよ。

 

92: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 10:13:32.09 ID:WIzjS90S
怠け者になるのが正解な社会に日本がなっているからね
勤勉を悪用する事ほど罪深いことは無い

 

93: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 10:14:40.15 ID:0oOPf4b6
外人は良い意味で労働者階級について「こいつらはこんなもん」という見切りがあるのでは。
だからブラック企業が無い。

 

98: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 10:17:53.43 ID:WIzjS90S
>>93
軍隊一つ取っても特性が変わる
「お前等は馬鹿なんだから黙って俺の言う事に従っとけ」と言う西洋と
「お前等馬鹿なんだから俺の為に働け、知恵絞ってな、失敗したら俺キレるし責任はお前等が死んで償えよ」と言う日本
前者の方が慈悲深い、何故なら「こんなもん」とみているから自分が知恵絞って動かさなきゃ行けないと言う考えがあるから
日本の場合は、親分子分文化みたいなのがありすぎて害悪だ、これが疑心暗鬼の元になっている

 

163: 名刺は切らしておりまして 2014/08/29(金) 11:18:01.91 ID:7fu2+hmb
>>98
>>軍隊一つ取っても特性が変わる
>>「お前等は馬鹿なんだから黙って俺の言う事に従っとけ」と言う西洋と
>>「お前等馬鹿なんだから俺の為に働け、知恵絞ってな、失敗したら俺キレるし責任はお前等が死んで償えよ」と言う日本
これはいい得て妙だな。
ただ,日本の上司のやり方はかなり文化に根差したものだ。
部下が優秀で団結すると,逆に,上司はただの神輿にされてしまう。
「俺たち勝手にやるけど,あんたは上から降ってくる弾の弾除けな。」
ということになる。外資でこれやられると外人幹部は滅入ってしまうようだ。
そのためか,外資は女をそこそこ登用して男の団結をそぐ方法を採るがな。

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